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Teacher's Desktop

UNIQUEプロジェクトで開発・実証実験を行った「Teacher's Desktop」についてご紹介します。

研究背景

 

研究・開発

Teacher's Desktopの設計・開発

Teacher's Desktop機能概要

実証実験

2006年7月~10月に100名程度の教員を対象に、実証実験を実施。

 実験実施期間 : 7/24~10/3 (平日52日・休日21日)
利用登録者数 : 56名

実証実験結果

 ○「役に立った」という意見 (59%)
•よく考えてカテゴリーができていたから。
•教育関係に限定して必要な情報が表示できるので、安心して利用でき役に立った。
•あちこち探し回る必要がないので、短時間にパッと欲しい情報にたどり着くことができた。
○「あまり役に立たなかった」という意見(10%)
•特に関心のあるサイトがなかった。
•有効なヒット数が少なかった。
•すでに読んだものまで、表示されるので 消すことができればよいと思った。 


 2007年度はさらに規模を拡大した実証実験を行い、追加実装した機能を中心とした システムの検証・評価を行った。

2007年11月~12月に2000名程度の教員を対象に、実証実験の協力を依頼。

 実験実施期間 : 11/5~12/31 (平日38日・休日18日)
利用者数:102名
総アクセス数:2099アクセス
利用後アンケート回答数:58名(回答率56.8%)

実証実験結果

 ○今年実装した新機能の使用感については約80%が肯定的な評価
   特にリコメンド機能については
•クリックするだけなので全く問題なかった
•ある程度質の保障された情報だと思えたので使いやすかった
    などの意見があった。  

 ○今年実装した新機能の利便性については約70~80%が肯定的な評価
   特に関連検索機能については
•知りたい情報が容易に入手できた
•検索が効率的にできた
•考える幅が広がったなど
   リコメンド機能については
•興味のありそうな情報が見つけられる
•一覧を見渡すだけで概ね内容が分かり、時間短縮になった など

△マイブックマーク機能については約半数が使っていない 
  ユーザが都度、任意でサーバへ送信するような機能については、課題が残された。

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