宮城教育大学と株式会社内田洋行が情報活用能力育成に向けた包括的事業連携協定を締結

本協定は、学習指導要領上で児童・生徒の「学習の基盤となる能力」と位置付けられ、教育現場で重要視されている「情報活用能力」の育成・発揮に関する研究や、教員養成段階にある学生及び教員研修における学修環境の在り方を検討することを目的としています。

宮城教育大学は,東北地域唯一の国立教員養成大学で、情報処理センターを解体し2020年度より情報活用能力育成機構を設立しました。新学習指導要領で一層重視された情報活用能力および教員養成段階での育成の在り方について同機構と内田洋行教育総合研究所が共同で研究を進めます。

三社連携協定の概要

■連携の内容
(1)情報活用能力の育成・発揮に関すること
(2)学修環境の在り方に関すること
(3)その他両者が必要と認める事項

■包括連携協定の有効期間
令和3年(2021年)3月31日から令和6年(2024年)3月31日まで

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